社員インタビュー
「挑戦したい」という気持ちが
成長へのステップに
T.O
機工部課長本社
働きやすい環境を求めて転職
高校は普通科で、製造の技術は社会人になってから身につけました。
前職では金型を製造していましたが、より働きやすい環境を求めて東亜に転職。現在は半導体関連の部品を中心に製造しています。使用する機械は似ていますが、扱う製品は異なり、新しい挑戦の連続でした。
ものづくりの楽しさにひかれて、気づけば勤続17年目。長く続けてこられたのは、この会社ならではの環境があったからだと思います。
「やってみたい」が次の挑戦に
当社で扱う部品は種類が豊富で、単純な加工のものから難易度の高いものまでさまざまです。
中には、1メートルを超える大きなものもあり、加工に1週間かかることもあります。加工方法を考えるのは大変ですが、工夫のしがいがあり、それが面白さにつながります。
難しい仕事ほど完成したときの達成感は大きく、「難しそうだけど挑戦したい」という気持ちが次へとつながります。当社は他社にできない加工を任される機会も多く、ものづくりの奥深さを日々実感できます。


「失敗を恐れず挑戦する」企業風土
現在、私は課長として5名の社員をまとめながら、自分の担当業務もこなしています。CAD/CAMを使ったプログラミングを担当し、特に複雑なものは自分自身で取り組んでいます。
社内には「失敗を恐れず挑戦する」風土が根付いており、経験を積み重ねることで着実に成長できます。仕事で分からないことは先輩に聞き、どんどんチャレンジしてほしいです。
東亜は、まじめでひたむきな人、発想力があってアイデア豊かな人が活躍できる環境です。若い世代の皆さんも、ぜひこの場で一緒にものづくりの面白さを味わってください。