社員インタビュー

専門スキルを身に付けて、
技術者としての成長を実感

A.T

車両部部長本社

ディーラーから特装車の世界へ

前職では大手自動車メーカーのディーラーで整備士として働いていました。車両整備という点では共通していますが、東亜で扱う特装車は、より専門的な知識と技術が求められます。
入社当初は、ベテランの先輩たちに教えてもらいながら、一人前の技術者として育ててもらいました。
長野市内で特装車の架装や修理を手掛ける会社は数社しかなく、当社はその中でも新明和工業や極東開発工業などの指定工場として、高い信頼を得ています。小型ダンプカーや運送用車両へのクレーン設置、貨物箱の取り付けなど、ディーラーや修理工場からの依頼も多く、幅広い車両に対応しています。

一点ものを仕上げるやりがい

特装車は、パッカー車(ゴミ収集車)やクレーン付き車両など、コンピューター制御によるものも多く、配線や電気系統の知識も必要です。さらに、特装によって車体のバランスが崩れないように調整するなど、経験に基づいた判断力が求められます。
毎回同じものを作るわけではなく、お客様の要望に合わせて打ち合わせを重ねながら、一点ものを仕上げていくのがこの仕事の醍醐味です。難易度が高く、力仕事もありますが、やればやるほど奥が深く、技術者としての成長を実感できます。

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