社員インタビュー
整備士経験を活かして転職
家族との時間が増えて笑顔に
T.S
車両部東部営業所
整備士の技術を次のステージへ
以前から車が好きで、それがきっかけで自動車整備の世界に飛び込みました。前職では夜遅くまでの残業や休日出勤も多く、仕事に追われる毎日でした。家族とのコミュニケーションも十分に取れず、仕事中心の生活に「このままでいいのか」と自問しました。東亜に転職したのは、働きやすい環境で自動車整備に携わり続けたいという思いがあったからです。東部営業所は自宅からも近く、通勤が楽になりました。残業や休日出勤はほとんどなく、家族と時間を過ごす余裕ができました。そして何よりも笑顔が増えました(笑)。
技術の進化に追いつくために日々勉強
現在、東部営業所は先輩社員と私の二人で、特装車の整備・修理を担当しています。特装車は乗用車と違って仕様が特殊なため、自分で部品を加工してから取り付けることも珍しくありません。また、同じような作業内容であっても、全く同じ仕事というものはなく、経験がものを言います。車両の電子化やセンサー類の増加など、技術の進化のスピードは速く、それに遅れをとらないよう、日々勉強し続けています。今後は自分の知識と技術を若い世代に伝えて、後輩を育てていきたいです。


定時上がりでプライベートも充実
東亜に勤めて10年以上経ちますが、私が実感しているのは「家庭があってこその仕事」だということ。メリハリのある働き方を意識していて、定時の17時15分には仕事を終えることにしています。前職では個人のお客様が相手で、無理な要望に応えなくてはならないことも少なくありませんでした。今お付き合いのある法人のお客様は、当社の営業時間を理解してくれているので無理を言われることはありません。おかげでプライベートも充実していて、週末は家庭菜園に汗を流したり、子どもの部活の試合の応援に行ったりと、自分や家族との時間を満喫しています。